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PADI インストラクター開発コース(IDC)

2019年06月14日(金)

PADI インストラクター開発コース(IDC) PADI インストラクター開発コース(IDC) PADI インストラクター開発コース(IDC)

PADIのダイビングインストラクターになるためには、
PADIコースディレクターが開催するインストラクター開発コース(以下:IDC)に参加し、
後述する2日間のPADIインストラクター試験(IE)に合格しなくてはなりません。

<IDCについて>
 IDCは、アシスタント・インストラクター(AI)コースと、オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI)プログラムの2つから構成されています。
 AIコース(最低4日間)とOWSIプログラム(最低5日間)を連続して組み合わせたものがIDC(9日間)となります。
 この9日間で、PADIダイバー教育システムを理解し、包括的なトレーニングの教え方、多様な教材の使い方、PADIディスカバー・スクーバ・ダイビング(体験ダイビング)からPADIダイブマスター・コースまで、幅広い範囲に及ぶPADIプログラムを実施する方法を学んでいきます。
※AIコースとOWSIプログラムに関しての詳細は下記をご参照ください。
https://www.padi.co.jp/scuba-diving/padi-courses/course-catalog/instructor-development-course(IDC)/

<PADI インストラクター試験(IE)について>
PADIインストラクターになるにはIDCを受講後、最終的にPADIオフィスから来る試験官により評価される2日間のPADIインストラクター試験(IE)に合格しなくてはなりません。
※IEに関しての詳細は下記をご参照ください。
https://www.padi.co.jp/scuba-diving/gopro/

神子元ハンマーズのIDCの特徴
1 IDC期間中(9日間)の食事代無料
2 IDC期間中(9日間)の宿泊無料
3 人気のSPI PADIエンリッチド・エアSPIコース無料
4 IDCとEFRインストラクターを一緒に受講するとお得になる料金設定
5 IDCやIE受験のための準備の万全なサポート

■参加前資格:
1. PADIダイブマスターまたは他の指導団体でリーダシップ・レベルとして認定されていること。
2. 18歳以上であること。
3. ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダー・ウォーター・ナビゲーションを含めた、ログに記載されているダイブ経験本数が100本以上であること。
4. 認定ダイバーになってから6カ月以上経っていること。
5. 過去24カ月以内に取得したEFR一次ケア二次ケアを受けていること。
6. ダイビングに適した健康体であり、過去12カ月以内に行なわれたダイビング健康診断のPADI病歴/診断書を提出すること。

■料金(税別)
1 IDC     ¥150,000
2 EFRI     ¥35,000
3 IDC+EFRI (同時受講の場合) ¥175,000
4 教材代 別途
5 必要器材 別途

※コース費用に含まれるもの
講習費用、プール実習費用、海洋実習費用、宿泊費用(9日間)、食事代(9日間)

※コース費用に含まれないもの
器材レンタル代、教材、IDC登録料、IE受験料
※お持ちの資格や教材によって総額が異なりますので、詳細はお問い合わせください.
※ご宿泊は男女別の相部屋となります。個室をご希望の方は追加料金でご手配も可能ですのでお問い合わせください。

■その他かかる申請費(IE受験料以外は税別)
1 IDC登録料 ¥24,430
2 SPI 申請料  ¥7,760
3 EFRI登録料 ¥7,760
4  IE受験料   ¥99,000(税込)

■開催予定日程
2020年
• 01月15日‐01月23日
• 03月04日‐03月12日
• 03月23日‐03月31日
• 05月09日‐05月17日
• 11月04日‐11月12日
• 11月25日‐12月03日

※スケジュールは変更になる可能性もあります。
※上記以外にも、リクエストにより9日間集中コースまた週末コースを
開催いたしますので、詳しくは問い合わせください。

■持ち物
• 必要教材すべて(下記ご参照ください)
• 必要器材すべて(下記ご参照ください)
• 60本、100本を証明するログブック
• 所有するすべてのダイビングのCカード
• 過去24ヶ月以内にEFR一次ケア二次ケアのCカード
• 証明写真5枚
• 12カ月以内に取得したPADI 病歴診断書
• ポケットマスク
• ガイド・トゥ・ティーチングに添付しているPADIのホログラムシール(持っていない方はIEの受講が出来ません。)

※他団体からのクロスオーバーの場合Cカードのコピーが必要になりますので、
紛失してしまった方は、再発行の手続きを行って必ずご持参下さい。
その他、Cカードを紛失してしまった方はご連絡下さい。

■必要器材
• マスク
• スノーケル
• フィン
• BCD
• レギュレーター
• バックアップ空気源
• ゲージ(残圧計、深度計、コンパス、時計)
• ダイブコンピューター
• 保護スーツ(水温:1月~3月16~18度)
• ナイフ
• 緊急用シグナル器材2個 – 音の出る器材1個と視認できる器材1個

■必要教材
<IDC必要教材>
70120J ● PADI インストラクター・マニュアル             
      ● PPB/プロジェクトAWARE/サンゴ礁の保護 SPコースガイド 
70513J ● PADI ガイド・トゥ・ティーチング(デジタル or 紙バージョン)
71023J ● オープン・ウォーター・ダイバー・クイズ&エグザム
70305J ● レスキュー・ダイバー・ファイナル・エグザム
71310J ● ダイブマスター・ファイナル・エグザム
60202J ● 水中用キューカード:オープン・ウォーター・ダイバー(OW用)
60194J ● 水中用キューカード:オープン・ウォーター・ダイバー(CW用)
60296J ● 水中用キューカード:アドベンチャー・イン・ダイビング
60205J ● 水中用キューカード:レスキュー・ダイバー
60206J ● 水中用キューカード:ダイブマスター
60573J ● 限定水域レッスン準備スレート
60571J ● オープンウォーター・トレーニングダイブ・レッスン計画スレート
60130J ● 水中用キューカード:ディスカバー・スクーバ・ダイビング
71142J ● PADI オープン・ウォーター・ダイバー・マニュアル(RDPテーブル)
70031-1 ● オフライン版 eRDP ML
70139J ● アドベンチャー・イン・ダイビング・マニュアル
70080J ● PADI レスキュー・ダイバー・マニュアル
70090J ● PADI ダイブマスター・マニュアル
70034J ● エンサイクロペディア・オブ・レクリエーショナル・ダイビング
70214J ● ダイビング・ナレッジ・ワークブック

<EFRインストラクター必要教材>
70370J ●EFR 1次ケア2次ケア参加者マニュアル
70983J ●EFR1次ケア2次ケア DVD
70149J ●EFRインストラクターガイド(1次2次ケア/CFC/CPR・AED)
71825J ●EFR1次ケア2次ケア ファイナル・エグザム

<エンリッチド・エア SPコースインストラクター必要教材>
70460J ●エンリッチド・エアダイバーマニュアル
70906J ●エンリッチド・エア・ダイビングDVD
70244J ●エンリッチド・エア SPコースインストラクターガイド コンピューター用
70122J ●エンリッチドエアファイナルエグザム コンピューター用

■お申し込み、お問い合わせ先
神子元ハンマーズ 渋谷
0558-62-4105
info@mikomoto.com

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