シーズナリティ

ハンマーにシーズンなんてナイ!?

ハンマーの出現は水温に大きく影響されます。

水温のイメージ

23℃~27℃の範囲に入ると、出現率が格段にアップすると思われています。

一般には7月~9月頃が海水の温度が上がってきますが、それ以外に、それ以上に水温に大きく影響を与えるのが、最大級の暖流『黒潮』なわけです。

この『黒潮』はいろいろと通る道を変えていくわけですが、伊豆に近づいてくると、神子元島の水温が上がってきます。ですから、5月であろうと10月であろうと『黒潮』が上がり、水温が上がれば、ハンマーが見れるチャンスが出てくるんです。

『黒潮』次第では5月~10月までずっとハンマーシーズン!!なんてことも?!

すべては黒潮に!

ハンマー認定カードとは

ハンマー認定カード

このカードは、あなたを担当したガイドが、「あなたは確かにハンマーを見た!」と認定した場合に一日に一枚発行いたします。たとえ一日に何回ハンマーを見ても一枚だけです。またハンマー以外のサメでは発行いたしません。
今年はさらにバージョンUPして「シリアルナンバー入りハンマーカード!」

世界で一枚しかない、シリアルナンバー入りのハンマーカードをゲットすると、毎月(6月、7月、8月、9月、10月、11月)抽選にて豪華景品が当たるという素晴らしい特典付き♪
発表は毎月末日、当選シリアルナンバーをホームページにてお知らせいたします。

何を見て判断するの?

黒潮情報などをみてもいいのですが、黒潮が離れているように見えてても、黒潮の恩恵を受けていることが、あります。それは、南方系の魚達が教えてくれます。

ツムブリ、ムロアジ、クサヤモロ、シイラ、カマスサワラなどの南方系の魚が群れて入ってくることで、これはチャンスかな?と思うことができるのです。

そんなときにはハンマーだってこの辺をうろうろしているに違いない!って思えますよね?!

では、ハンマーが出ないときは何を見るの?

神子元には桁外れの魚影があります。下り潮のタカベ、上り潮のイサキはガイドたちから「壁」や「雲」などと例えられ圧巻です。そして、「ハンマーの次に見たい」とよく言われるのが、ワラサの群れ。100~200匹、時には500匹オーバー?ものワラサの大群がダイバーを包み込み、グルグルとトルネード(通称『ワラネード』)を作り出すのです。

その他に、メジロザメの群れ、マグロ?と思わせるようなカンパチの群れや、テングダイの群れ、ニザダイの群れなどが神子元ダイバーを魅了します。

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